お気に入りを表示

世界遺産ツアー”潜伏キリシタンの里そとめ”

遠藤周作著書「沈黙」の舞台となった、潜伏キリシタンの里でもある”外海地区”。外海地方の哀しい歴史から始まり現在へとつながる教会の歴史、社会福祉活動に尽力した”ド・ロ神父”の足跡をたどります。

2018年7月に世界遺産に登録された”長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産”。そのほとんどが離島になりますが、長崎市内で唯一車で行けるのが外海地区。遠くは天草・五島へ逃れる中”潜伏”のルーツとなった地域が外海地区です。潜伏キリシタンの歴史を知るうえで重要な”潜伏キリシタン文化資料館”および”枯松神社”をコースに入れ、最後に遠藤周作文学館を訪問することにより潜伏キリシタンの歴史を巡っていきます。

山の中や狭い道を走ります。そのためバスは大型では無く小型となります。
基本情報
料金 大人9,500円 小人8,000円
参加可能人数 1人〜
体験日 各月、第2・第4土曜日(1月のツアー催行は有りません)
体験可能時間 9:20
所要時間 約8時間
予約締切 前日
受付場所 JR長崎駅在来線改札出口前
受付場所住所 -
予約電話番号 -

アクセスマップ